東芝は、2ライン対応の静電気放電(ESD)保護ダイオード「DF4D7M2G」を開発し、2013年12月に量産を開始する。特徴は、端子間容量を0.2pF(標準値)に抑えた点にある。このため、USB3.0といった高速インタフェースに適用しても、伝送信号に大きな影響を与えずにESD保護を実現できる。このほかRFアンテナのESD保護にも使えるとする。

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