NSKは、自動変速機(AT)やハイブリッド車(HEV)に使う遊星歯車機構向けに、超高速プラネタリ用の針状ころ軸受を開発した。ピニオンの回転数を上げられるので、変速比の選択の幅が広がる。また、ピニオンが高速で回転した時の耐摩耗性(耐焼き付き性)を向上させた結果、従来の高速仕様に対し横幅を約7%短くできる。

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