富士重工業は2013年10月2日、ステレオカメラを使った運転支援システム「アイサイト」の次世代版を発表した。ステアリングを自動で制御し、高速道路で車線の中央付近に走行させる機能などを搭載したことが特徴。「自動運転技術の実現に向けた第一歩」(同社取締役兼専務執行役員スバル技術本部長の武藤直人氏)と位置付ける。2014年に国内で発売する予定の新型車から採用し、その後、採用車種を増やす計画だ。

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