東芝は、太陽電池関連技術の国際学会「EU PVSEC」(2013年9月30日~10月4日、パリ)で、CIGS型太陽電池の新たな製造手法を発表した。自社測定ながら、小面積セルで変換効率20.7%を実現しており、「2年後に25%を達成するのが目標」(説明員)という。なお、CIGS型太陽電池の変換効率の世界最高値は20.4%である。産業技術総合研究所などの測定で20.7%が確認できれば、世界最高値を塗り変えることになる。

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