米Linear Technology社は、スペクトラム拡散変調の採用で放射電磁雑音(EMI)を低減したLEDドライバ制御IC「LT3795」を発売した。スイッチング周波数にスペクトラム拡散変調をかけることで、雑音のピーク値を約20dBμV抑えられるとしている。スイッチング素子としてnチャネルのパワーMOSFETを外付けして使用する。入力電圧範囲は+4.5~110V。例えば、+12V入力の場合、端子電圧が最大+90Vの白色LEDストリングを駆動可能だ。高出力のLED照明器具のほか、2次電池の充電器などに向ける。

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