台湾の研究機関であり、日本の産業技術総合研究所に当たるITRI(Industrial Technology Research Institute、工研院)と大手印刷機メーカーの小森コーポレーションが、タッチ・パネルの一部量産工程を、ロール・ツー・ロール(R2R)方式のグラビア・オフセット印刷で代替する技術を開発した(図1)。「グラビア・オフセット印刷で代替するメドをつけた。台湾のタッチ・パネル・メーカーが2014年に量産適用できるよう技術移転する」(ITRI)。

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