米国の電気電子技術学会であるIEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)は2013年9月2日,農業や林業で役立つロボットに関する記者説明会を東京都で開催した。東北大学大学院工学研究科バイオロボティクス専攻教授の小菅一弘氏,早稲田大学創造理工学部総合機械工学科教授の菅野重樹氏,早稲田大学理工学術院准教授の白井裕子氏がそれぞれ日本または米国で開発中のロボットを紹介した。狙いは人の役に立つ実用的なロボット研究の必要性を訴えることだ。

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