住友ゴム工業は、建物内での空調の使用を抑えることと、従業員が快適に作業できる環境作りを目的として、国内7拠点で植物を使った「緑のカーテン」を育成している。 2013年度はゴーヤやアサガオなど7種類のつる植物を育成し、7拠点(神戸本社、白河工場、製造研修センター白河研修所、名古屋工場、泉大津工場、加古川工場、宮崎工場)において合計で総延長約274m、総面積約760m2の緑のカーテンを完成させた。