米CEVA社は、画像処理や画像認識に適した回路構成のDSPコア「CEVA-MM3101」に向けたソフトウエア開発キット「Application Development Kit」(以下、ADK)の提供を始めた。コンピュータ・ビジョン処理のライブラリ群「OpenCV」に相当する処理をMM3101にオフロード(移管)するためのソフトウエア一式をソース・コードで提供する。さらにCEVA社は、ADKを用いたデジタル手ブレ補正用ソフトウエア・モジュール「Digital Video Stabilizer」(以下、DVS)の提供を開始した。

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