旭化成ケミカルズと三菱化学は、かねて進めてきた水島地区エチレンセンターの集約検討の前提に合意した。両社は石油精製との連携も視野に入れた水島地区の競争力強化を目的に、共同出資による有限責任事業組合(LLP)を設立し、両社がそれぞれ水島地区に保有するエチレンセンターをいずれか1基に集約するための検討を行ってきた。

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