九州旅客鉄道(JR九州)は、2013年7月18日に発生したシステム障害について、その原因を発表した。「自動列車進路制御装置(PRC)」と呼ばれるもので、同装置内の部品交換の作業時に不具合が生じた。装置内の二つの動作系統のうち、片方を切り離した状態で作業していた。その際、「リセット処理」を実行した後に、システム障害が生じたという。

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