川崎重工業は、船舶用ディーゼル主機(エンジン、発電装置、推進装置など)向けの廃熱回収システム「K-GET」を開発した。排ガスからの廃熱回収で得られたエネルギを推進出力の一部として直接利用するもので、二酸化炭素(CO2)排出量および燃料消費量の削減が期待できる。

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