ヤマハ発動機は、ロボット技術を応用したコンベヤ(ロボットコンベヤ)「LCM100」を開発、2013年8月1日に発売する(図1、ニュースリリース)。1台の長さが640mmのモジュールとなっており、必要な搬送ラインの長さに応じて台数を増減させて使う。従来のコンベヤラインよりも簡単に搬送ラインの構築ができる。そのため、電子機器やデジタル機器など、生産ラインを頻繁に組み替える必要がある多品種少量の生産ラインに適する。

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