ダイキン工業は、淀川製作所(大阪府摂津市)内に、約300億円(建屋150億円、設備80億円、関連工事70億円)を投じ、6階建ての技術開発拠点「テクノロジー・イノベーションセンター(以下TIC)」を設立する。延べ床面積は約4万9000m2。国内3拠点(堺・滋賀・淀川製作所)の研究・開発技術者約700人を集約し、ダイキンのコア技術であるヒートポンプやインバータ、フッ素化学などの開発の効率化を図る。将来は1500人規模とする計画。現在は建物の基本設計が完了し、2013年11月に着工、2015年11月に業務開始を予定している。

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