韓国のLED専業メーカーであるSeoul Semiconductor社は、LEDパッケージとモジュールについて、米国の製品安全規格であるUL認証を自己診断できるUL試験所資格を取得した。UL技術者の立会いの下で、LED製品のUL試験が自社のLED試験所で可能になった。ULマーク取得に必要な時間を削減でき、製品化の期間短縮につながるとしている。

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