富士通、富士通フロンテック、富士通研究所の3社は、大きさ25.0mm×25.0mm×6.0mmと小さい非接触型手のひら静脈認証センサを開発した。ヘモグロビンの撮影に使う照明系・光学系の内蔵部品を見直すなどして、全体の体積を小さくしたという。重さは約4.0gで、同社従来品の1/2以下に抑えた。指や手の甲を含む、さまざまな静脈認証装置の中で世界最小・最薄・最軽量という。

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