富士通テンは2013年2月22日、Webブラウザを記述する言語の最新版である「HTML 5」を用いた車載用途のアプリケーションを試作したと発表した(図1)。車速などの車両情報を使い、さらに車載カメラなどの周辺機器と連携しやすくしたのが特徴とする。実用化の時期は未定。

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