新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2013年2月20日、「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」の成果報告会を開催、開発したさまざまなロボットの動きなどを実演した。その中で東芝は、東京電力福島第一原子力発電所建屋内のベント管の水漏れ調査への利用を想定した水陸両用移動装置の開発を明らかにした。

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