三菱重工業は、2013年4月1日付けで代表取締役社長を現在の大宮英明氏から宮永俊一氏に交代すると発表した。会見に臨んだ宮永氏は、「売上高5兆円規模を目指す成長プロセスに入ったところであり、全力を尽くしたい。世界トップレベルの品質を目指し、優秀な人材の確保と財務基盤の強化に努める。特に、直近では日立製作所との電力事業統合で欧米企業に劣らぬ収益性を目指す」などと語った。

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