日立製作所は2013年2月1日、同社の100%子会社である日立プラントテクノロジーを2013年4月1日に吸収合併することを決定した。合併により、日立のインフラシステム事業における営業や研究開発、調達の一体運営を進め、ノウハウや技術を集約することで市場のニーズへの提案力・即応力を強化する。さらに、情報・通信システム社や電力システム社などの同社内の他部門やグループ会社との連携強化による付加価値の向上も目指す。

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