リコーは2013年2月5日、会議に参加するメンバーがパソコンやスマートフォンなどで持ち寄った電子資料をその場で共有できるホワイトボード型のディスプレイ「リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500」を発売する(図1)。資料の表示だけではなく、電子ペンによる書き込みや画面のPDF化なども可能だ(図2)。「初期段階からエスノグラフィー手法を取り入れて開発し、共同作業に求められる直観的で使いやすい操作性と機能を追求した」(同社)という。

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