富士フイルムは、大型液晶テレビに使用される「超広幅フジタック」を生産する富士フイルム九州(熊本県菊池郡)第4工場 第8ラインを2013年1月23日から稼働させた。超広幅フジタックは、大型液晶パネルなど向けの偏光板保護フィルムで、従来の1330mm(通常幅)や1490mm(広幅)に対して1900mm以上に広幅化したもの。

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