ヤンマーグループは、インドネシアに新工場を稼働させ、鋳造部品の生産を開始する。同グループが掲げる「世界最適地生産」という中期方針に沿ったもの。具体的には小型ディーゼルエンジン向けのシリンダブロックやシリンダヘッド、フライホイールなどと、トラクター向けのトランスミッション・ケース、クラッチハウジングなどを生産する。

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