JNC(本社東京)とソフセラ(本社東京)は共同で、直径が数百nm のハイドロキシアパタイト(HAp)繊維で構成する多孔体を開発した。85~90%という高い気孔率と適度な機械的強度を両立させたことが特徴。気孔率は85%以下にもできる。

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