東海旅客鉄道(JR東海)は、東海道新幹線において東海地震で強く長い揺れが想定される区間などを対象に新たな脱線・逸脱防止対策を実施する。現在敷設中の「脱線防止ガード」の適用区間を拡大する他、同ガードを有効に機能させるための土木構造物対策も行う。工期は2012年12月~2020年3月を予定しており、工事費は約830億円である。

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