三菱重工業は、米国インディアナ州にターボチャージャーの新工場を設立する。北米市場ではこれまでターボチャージャの需要が少なかったが、CAFE(Corporate Average Fuel Efficiency)規制などの燃費規制導入を背景に低燃費車の開発が盛んになり、内燃機関の熱効率を高めるターボチャージャの需要も増しているという。量産開始は2014年秋を予定している。

ここからは会員の登録が必要です。