三菱重工業は2012年12月7日、同社の最新型ガスタービン「M501J形」の長期実証実験において、起動回数100回、運転時間8000時間を突破したと発表した。同社は、その中でM501J形が「世界最高効率」(同社)とアピールした。さらに、同タービンを組み込んだガスタービン・コンバインド・サイクル(GTCC)発電システムについて、「同発電システムを効率で上回る火力発電システムはないと認識している」(同社)と説明している。

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