古河電気工業と産業技術総合研究所は共同で、2800S/cmの導電率を備えた、ポリマを全く含まない高密度カーボンナノチューブ(CNT)線の作製に成功した。現時点では通常の銅線よりも導電率は低いが、銅線並みを目指して改良を進めていく。

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