日産自動車は、EV(電気自動車)「リーフ」の部分改良を機に、シートと内張りの表皮材に帝人製のバイオ由来ポリエステル繊維「PLANTPET」採用した。帝人と、スミノエテイジンテクノ、日産自動車の3社の共同開発。PLANTPETが量産車の内張りの表皮材として採用されるのは初めて。

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