スギノマシン(本社富山県魚津市)は、難削材でできた小物ワークの微細加工に対応するウオータジェット加工機「KATANA2」を開発、「第26回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2012)」(2012年11月1~6日、東京ビッグサイト)に出展した(図1)。ガーネット(ざくろ石)製の研磨材(アブレイシブ)を含む高圧水を吐出するノズルの直径を0.3mmと細くするなどの工夫で微細な加工を実現した。従来はノズルの直径が1.0mmと太かった。

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