東芝機械は、開発中の工作機械向け予防保全システムを「第26回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2012)」(2012年11月1~6日、東京ビックサイト)に参考出品した。同社製の工作機械や射出成形機を対象にしたサービスで、稼働率や機械の状態、警報などの情報をサーバに収集して分析する。NECのM2M(マシン to マシン)ソリューション「CONNEXIVE」のサービスを利用する。

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