横河電機は、「計測展2012 OSAKA」(2012年10月31日~11月2日、大阪・中之島)で、計装機器の保守を想定したAR(拡張現実)システムを提案した。タブレット端末を機器に向けると、撮影した画像に保守に関するデータを重ねて表示する。作業の効率化を狙う。

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