シチズンマシナリーミヤノは、3つの主軸の間でワークを受け渡すことで工程を分散してタクトタイムの短縮を図れる自動旋盤「MC20」を「第26回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2012)」(2012年11月1~6日、東京ビッグサイト)に参考出展した。加工工程を分割することで生産性を高められると同時に、主軸と刃物台をモジュール化することで保守コストの削減と構成変更の柔軟性にも配慮している。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!