三菱重工業は、大型のワークを高精度に切削できる3軸制御の門型マシニングセンタ(MC)「LH250」を開発、「第26回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2012)」(2012年11月1~6日、東京ビッグサイト)に出展した(図1)。大きさが奥行き1000×長さ(幅)2500mmで、質量が3tまでのワークを、小型MC並みの高精度で加工できる。

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