三菱マテリアルは、測定温度の上限を250℃から500℃に上げられるサーミスタ材料を開発した。ディーゼルエンジンのEGR(排気再循環)温度センサに使うと、センサの位置を従来より上流にするなど、場所を自由に選ぶことができ、制御の精度も上がる。

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