安川電機は2012年10月31日、GaN系パワー素子を利用した太陽光発電システム向けパワー・コンディショナー(パワコン)を試作したことを明らかにした。現行のSi製パワー素子を利用する場合に比べて、小型化と高効率化を実現した。具体的には、同社の現行製品と比べて、設置面積を半分に、変換効率を最大98.2%にした。体積に関しては、従来比で約40%減の10Lである。

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