富士通研究所は2012年10月29日、水平方向と垂直方向の検知角度が140度と大きいレーザレーダを開発したと発表した(図1)。自動車後方の車両などを検知する用途に向く。現在は斜め後方の車両を検知するのに2個のレーザレーダを使うが、開発品を使えば1個ですむ。

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