東京商工リサーチは、製造業に属する企業における2011年度の従業員数の推移を調べた結果を発表した。最も従業員数を減らしたのは日産自動車で、4163人減。自動車メーカーではホンダやダイハツ工業が700人以上を減らしており、自動車業界で従業員数の減少が目立った。なお日産に次いで多く減らしたのはルネサス エレクトロニクス。一方で最も増やしたのはパナソニックである。

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