テクノスター(本社東京)はCAEのプリ/ポスト・プロセッサ「Jupiter(仮称)」を開発中であることを明らかにした。現行のツール「TSV-Solutions」の後継になる製品で、2012年10月にパイロット版を公表し、その後アルファ版、ベータ版を経て2013年12月にバージョン1.0を発売する計画。リレーショナル・データベース(RDB)を活用し、解析モデルや条件などの管理を強化するほか、CADとの連携を容易にし、使い勝手も向上させる。

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