小野測器はトラックやバスなどのディーゼルエンジンの回転速度を測定する装置「GE-2500」を2012年10月15日に発売する。実験や試験、検査などに用いる。オルタネータ(発電機)の磁束変化からエンジン回転速度を求める方式で、エンジン周囲に空間がなくても利用できる。これまで、トラックやバスのエンジン回転速度を測定すること自体が、かなり難しかった。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!