ハードウェアの論理エミュレータを利用すればソフトウェアの論理シミュレータを使う場合に比べて検証速度を上げられる。ただし、単に論理エミュレータを導入しただけでは、その効果は限定的。利用方法の工夫でもっと高速化が図れる。その実例を、富士通マイクロソリューションズ(以下、FMSL)が、「EVE 0-Bug Conference 2012 Summer」(日本イブが2012年6月15日に新横浜で開催)で語った。講師は同社の西川健司氏(技術開発統括 設計技術開発部)が務めた。

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