住友電気工業は、ハイブリッド車や電気自動車に向けて小型化した昇圧リアクトルを開発した。コアに鉄粉を圧縮して成形した圧粉コアを用い、平角線をコアにエッジワイズ巻きして占積率を高めた。実用化の時期は「もうすぐ」(同社)という。試作品の容量は40k~50kVA。

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