シャープとソニーは2012年5月24日、大型液晶パネルの合弁事業を解消すると発表した。大型液晶パネルの生産・販売を手掛けるシャープディスプレイプロダクト(SDP)について、ソニーが保有する株式(出資比率:7.04%)すべてをSDPに譲渡する。株式譲渡の対価として、SDPからソニーに出資時と同額の100億円が現金で支払われる。株式譲渡と対価の支払いは、2012年6月末までに実行する予定。

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