富士通は技術情報管理システムの新シリーズ「PLEMIAグローバルエディション」を開発、2012年11月から提供を開始すると発表した。構想設計支援機能、仕掛かり管理機能、プロジェクト管理機能などを新たに開発するとともに、顧客企業が持つ既存のシステムとの接続に用いる「PLEMIA技術情報HUB」を新たに提供する。成果物管理機能(設計部品表管理)、CADデータ管理機能は既存の「PLEMIA M3」のものをベースに一部機能を強化した。富士通は、新シリーズはPLEMIA M3の後継ではなく、並行して供給するものと位置付けている。

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