東京大学 先端科学技術研究センター 教授の岡田至崇氏は、中間バンド方式の量子ドット型太陽電池セルに100倍集光した際のセル変換効率20.3%を達成した。マドリード工科大学との共同研究の成果であり、詳細は2012年4月16~18日にスペイン・トレドで開催される国際学会「CPV-8(8th International Conference on Concentrating Photovoltaic Systems)」で報告する。

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