米Texas Instruments社は、MWC 2012において、同社の高性能SoCである「OMAP 5」シリーズを全面に据えて、各種の技術を紹介した。会場には、デュアルコアで1.5GHz動作のOMAP5を組み込んだ試作機(米Google社のソフトウエア・プラットフォーム「Android 4.0」を採用)を披露しながら、OMAP 5の処理性能の高さを強調している。

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