節電、低燃費といった省エネルギ化への関心の高まりを受けて急速充放電が可能な蓄電装置であるキャパシタの採用が広がった一年だった。例えば、先日閉幕した「第42回東京モーターショー2011」には、マツダが、キャパシタを使った減速エネルギ回生システム「i-ELOOP」を搭載したコンセプトカー「雄(TAKERI)」を出品していた。

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