東北大学 省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンターなどの研究グループは、垂直磁化MTJベースの高速・小面積の不揮発性TCAM(Ternary Content-Addressable Memory)を開発した。米国Arizona州Scottsdaleで開催中の磁気技術関連の国際会議「56th Annual Conference on Magnetism and Magnetic Materials(MMM)」で発表した。

ここからは会員の登録が必要です。