広島大学 大学院 先端物質科学研究科 教授でナノデバイス・バイオ融合科学研究所長の吉川公麿氏は,2010年10月7日に開かれたCEATEC併設セミナー「NEテクノロジー・シンポジウム2010」で講演し,半導体チップ間の無線通信技術を,乳がんの検診に応用する手法について説明した。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!