米MITは「ウイルス電池(virus battery)」を開発したと発表した。ウイルスが蓄電などに関与するのではなく,ウイルスを製造プロセスの一部に用いて,高性能なLiイオン2次電池を室温かつ低コストで作製できるようにした。

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